浅岡 隆裕/著 -- KADOKAWA -- 2016.3 --

所蔵

所蔵は 1 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 資料の利用
閲/貸/協 返却予定日 配架日 所蔵状態 利用状況 予約数 付録注記 備考
中央 2F開 / 007.3/ 6407/ 2016 7107848300 和図参調 配架図
可否可   2016/10/11 0
「所蔵状態」、「利用状況」が空欄の資料について、閲覧や閲覧予約ができます。
「資料の利用」欄にボタンが表示されている場合は、以下の操作が可能です。
  [予約]ボタン(ログイン時のみ表示)…館内閲覧の予約ができます。
     【注意】予約お申込の際は、事前にこちらのネット予約案内をご確認ください。
     【注意】配架日から30日以内の資料は 予約ボタンが出ませんのでお電話
      (中央図書館03-3442-8451、多摩図書館042-359-4020)でお問合せください。
      詳細は、 こちらのネット予約の対象となる資料について をご確認ください。
  [請求票]ボタン…資料の請求票を印刷できます。(館内OPACからの自動出納申込ができない資料です)
  [配架図]ボタン…開架資料の配架図を表示できます。

資料詳細

ISBN 4-04-601543-3
ISBN13桁 978-4-04-601543-3
タイトル インターネット普及期以降の地域情報化とコミュニケーション変容
タイトルカナ インターネット フキュウキ イコウ ノ チイキ ジョウホウカ ト コミュニケーション ヘンヨウ
著者名 浅岡 隆裕 /著
著者名典拠番号

110004684260000

出版地 東京
出版者 KADOKAWA
出版者カナ カドカワ
出版年 2016.3
ページ数 251p
大きさ 22cm
シリーズ名 立正大学文学部学術叢書
シリーズ名のルビ等 リッショウ ダイガク ブンガクブ ガクジュツ ソウショ
シリーズ番号 02
シリーズ番号読み 2
価格 ¥3500
内容紹介 デジタル化やインターネットといった情報通信技術の社会的普及がみられた、2000年代前半以降の地域社会において営まれるメディアコミュニケーションの変遷を実証的データにもとづいて論述する。
書誌・年譜・年表 文献:p237~244
一般件名 地域情報化-日本-ndlsh-00956838,地域社会-日本-ndlsh-00944087
一般件名カナ チイキジョウホウカ-ニホン-00956838,チイキシャカイ-ニホン-00944087
一般件名 地域情報化
一般件名カナ チイキ ジョウホウカ
一般件名典拠番号

511670700000000

分類:NDC9版 007.3

目次

はじめに
1.本書の意図
2.本書の内容
3.各章の概要
第1章 地域メディアとコミュニケーションという問題設定
1.地域メディアと私たちの関わり
2.地域メディア利活用の現状
3.地域メディアの社会的機能
4.地域メディアと地域情報化の動向
第2章 地域社会という文脈の中でのネット・コミュニティ
1.はじめに 本研究の問題の所在と接近視角
2.地域社会でのコミュニケーションという問題構成
3.比較事例とその検討
4.地域メディアとしてのインターネット
5.議論と課題
第3章 ユニバーサル化する行動,コモディティ化する情報
1.はじめに
2.地域社会での情報行動のデータから
3.ローカルの変容
4.メディアコミュニケーション構造の整理と今後のリサーチ課題
第4章 公共であることの変容
1.問題の所在
2.地域社会と公共性
3.「ウェブシティさっぽろ」事例から
4.事例からの示唆
5.情報発信多元化時代の地域情報
第5章 地域住民にとってのメディア活動の意味づけ
1.問題の構成
2.北海道のNPOにおけるメディア活動の取り組みから
3.シビックメディアの聞き取り調査から
4.京都三条ラジオカフェの活動から
5.まとめと今後の課題
第6章 “情報先進都市”における地域情報化政策とまちづくり
1.本章の問題意識
2.地域情報化との関わり
3.主体としてのまちづくり三鷹
4.考察とまとめ
第7章 地域情報の制作・流通に関わる要因の整理
1.はじめに 現状認識と問題の所在
2.地域情報化の変化の諸相
3.地域情報の布置連関
4.様々なファクターの要因整理
5.まとめと今後の研究課題
第8章 地域住民による<メディア活動>をどのように捉えるのか
1.問題の所在
2.研究方法・アジェンダをめぐって
3.地域社会におけるメディア活動
4.担い手にとってのメディア活動
5.地域での活動継続の要件
第9章 つながりあえる社会の構造と論理
1.メディア・コミュニティとは何か
2.メディアとコミュニティの関係
3.インターネットにおけるコミュニティの展開
4.今後に向けて
第10章 コミュニケーション・デザインという発想
1.はじめに 本論のねらい
2.地域メディア理論と現実とのずれ
3.地域メディアに起こっている状況変化の整理
4.地域メディアは何が出来るのか
5.メディア・アクティビズムと地域情報化のデザイン
6.地域の内外プロモーションを通じた地域づくり